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| 喉頭がん |  |  | |  | 喉頭がんは、声門に多く(60〜70%)、声門上(30〜40%)、声門下(少数)にできるがんです。喉頭がんは圧倒的に男性に多い病気です。(女性の約10倍)なかでも、高齢男性、特に60歳代がもっとも高くなっています。 |  |
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| メニエール病 |  |  | |  | メニエール病の発病には、内リンパ腔の拡大(内リンパ水腫)が関係しているといわれています。内リンパ水腫がどうして起こるのかの理由についてはウイルス感染説や自己免疫説などがいわれていますが、はっきりとはわかっていません。 |  |
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| 副鼻腔炎(蓄膿症) |  |  | |  | 副鼻腔炎とは、いわゆる蓄膿症のことです。鼻汁、鼻づまりなどの症状が続く場合は、放置せず耳鼻咽喉科の専門医の診察を受けましょう。とくに中高年の方で、鼻の症状が片側のみに起きている場合は、上顎ガンの可能性も考えらます。 |  |
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| アレルギー性鼻炎 |  |  | |  | アレルギー性鼻炎は、ある物質に対して鼻粘膜がアレルギー反応(※注/I型アレルギー)を示すもので、くしゃみ、鼻水(水性鼻漏)、鼻づまり(鼻閉)といった症状が挙げられます。遺伝的な体質が発症に関わり予防は困難といわれている。 |  |
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| 中耳炎 |  |  | |  | 中耳炎は、鼓室、乳突洞、乳突蜂巣、耳管の炎症であり、代表的なものとして急性中耳炎、慢性中耳炎、滲出性中耳炎、真珠腫性中耳炎があります。10歳以下の小児では、かぜをひいた時は中耳炎になっていないか注意が必要です。 |  |
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