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| 破傷風 |  | | |  | 破傷風は土中に一般的にいる破傷風菌の感染により発病しますが、症状が進んだ場合、その死亡率はほぼ100%になる病気です。予防接種が極めて有効ですので土いじりやアウトドアスポーツをすることが多い人は、接種しておいたほうがいいでしょう。 |  |
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| はしか |  | | |  | 「発熱・鼻水・せき」という、かぜのような症状で始まり、目が充血し、目やにも見られます。3〜4日すると、今度は口の中に細かい白い斑点が出てきます。これは「コプリック斑」と呼ばれるものではしかの決め手となります。成人にも発病することがあります。 |  |
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| 肺結核 |  | | |  | 結核菌は肺に感染し、呼吸機能を著しく低下させる病気です。数十年前、衛生環境悪化に伴い大流行し、その後劇的に減りましたが近年、増加の傾向が見られます。薬剤耐性菌の出現もあり治療が難しい場合もあります。 |  |
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| 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) |  | | |  | 唾液をつくる器官である耳下腺が腫れて痛みがある病気です。両側が腫れる場合と片側しか腫れない場合もあります。ウイルス性の病気でくしゃみなど飛沫感染します。合併症の可能性も高いですので十分注意が必要です。 |  |
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| 腸管出血性大腸菌(O−157) |  | | |  | 通常悪さをしない大腸菌ですが、中には毒素を作り出す大腸菌があります。流行した「O157」もその一つです。食中毒の一つとも言えますのでその予防は、食中毒防止に準じます。特に飲料水(井戸水など)からの感染が多いため注意が必要です。 |  |
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| インフルエンザ |  | | |  | 一般的に、インフルエンザもかぜ症候群の一つと見なされていますが、大流行し重篤になることも多いですので別の病気と考えるほうが賢明です。特効薬もなくまたインフルエンザ脳症など重篤な症状になる場合もあり注意が必要です。 |  |
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| レンサ球菌感染症 |  | | |  | 人の感染症の原因菌として最もありふれた細菌で、咽頭炎、扁桃炎、リンパ管炎などをおこします。ほとんどが軽い症状ですがまれに劇症型溶血性連鎖球菌感染症(一般的に言う「人食いバクテリア」)があり、筋肉の壊死など死亡率が高い場合があります。 |  |
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