 |  | 人生90年の時代になりました。皆さんも健康で過ごしたい、せめて頭だけは死ぬまでしっかりしていたいと願っていると思います。そこで丈夫な脳を作るために簡単な方法を考えました。道具は紙と鉛筆があれば十分です。 まず自分の自分の利き手、利き目、利き足を判定しましょう。利き手は分かりますよね。利き目の判定は次のようにします。2m位離れた目標物を決め、腕を伸ばして人差し指で指差してその状態で片目をつぶってください。目標物と指先が近くに見えるほうが利き目です。カメラを覗く目も利き目です。利き足はサッカーボールを蹴る足、走り幅跳びの踏み込む足が利き足です。普段の行動では脳の一部しか使っていません。主に利き手、利き目、利き足の方の脳を使っています。反対の脳はいわば休眠状態です。休眠脳力トレーニングはこの休んでいる脳を刺激して丈夫な脳を作る方法です。 それでは始めましょう。毎日一通りやるだけで休眠能力が活性化される筈です。 1.利き手の反対側の手を使って算数のドリルをやる。答えを反対の手で書く(反対の手で書くところがミソです) 2.利き目を塞いで反対の目で声を出して本・新聞を読む。(声を出すところがミソです)。 3.日記をつけるときにひらかなで右から左に字を書く。3,4行で構いません。 4.毎日一回何か行動するときに(例えば通勤で家から会社行くとき、夕食のおかずを作るとき)まずその過程を自分の頭の中でイメージして下さい。そしてそのイメージを箇条書きに紙に書いてください。これでイメージの右脳と論理の左脳が活性化されます。 5.利き足の反対の足で立ち両目を閉じてバランスをとりできるだけ長く立つ。 以上です。直ぐにできますから試してみて下さいね。 あとは前回書きましたが60,70の手習いを始めてください。10年は続けましょう。 知って得したと思いませんか? |  |  |  |  |  | |  |
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